Microsoft

 重要  個人利用のWindowsOS、Officeのアンインストールのお願い

 Microsoft社の製品条項の変更により、2018年12月末をもって教職員向けWork At Home及び学生オプションが廃止されました。2019年1月以降、これまでの教職員向けWork At Home及び学生オプションで個人所有のコンピュータにインストールしたソフトウェア(WindowsOS、Office)につきましては利用権が無くなりましたので、アンインストールをお願いします。

 なお、Officeにつきましては、在職中・在学中に限りOffice365を個人所有のコンピュータでご利用いただくことが可能です。利用に関する手続き等の詳細は、「個人利用(Office365)」のタブをご覧ください。

Microsoft教育機関向け総合契約(EES)

 メディアコミュニケーションセンターでは、日本マイクロソフト株式会社とEES契約(旧包括ライセンス契約)を締結しています。EES契約とは、Windows OSのアップグレードやMicrosoft Office、Visual Studioの使用権を大学として包括的に契約するものです。この契約により、大学所有及び個人所有のコンピュータにWindows OS、Microsoft Office、Visual Studioをインストールして利用することができます。

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 利用方法や製品によって入手方法が異なりますので、それぞれの項目で確認してください。

 本学の教職員及び学生の皆さんは、次の条件でマイクロソフト社製品を大学所有のコンピュータで利用することができます。

  • 利用できるコンピュータ
    • 研究室等に設置されている大学所有のコンピュータ(大学予算で購入し、教職員・学生が主に利用するもの)に限ります。自宅に設置したコンピュータや、主に学外で利用するコンピュータでは利用することができません。
    • 利用できる台数に制限はありません。
  • 利用できるソフトウェア
    • WindowsOS Upgrade ※アップグレードライセンスのため、元となるOS(WindowsXP以降またはMacOS)のライセンスが必要となります。なお、元となるOSがインストールされている必要はありません。
      • Windows 10 Education Upgrade (32bit or 64bit)
      • Windows 8.1 Enterprise Upgrade (32bit or 64bit)
      • Windows 7 SP1 Enterprise Upgrade (32bit or 64bit)
        !!ご注意!!
        (1)既存のOSに上書きインストール(現在の環境を引き継ぐ)を行う場合には、導入しているソフトウェアが新しいOSに対応しているかどうかを予め確認の上、インストールを行ってください。導入しているソフトウェアの中に対応していないものがあると、上書きインストールができないことがあります。
        (2)ダウングレードや、同一OSで32→64bitへの変更(またはその逆)、MacOS環境へBootCampを利用してインストールすることも可能です。
        (3)Windows8以降のOSでNTFSフォーマットの外付HDD/USBメモリの取り外しを行う際は、必ず「ハードウェアの安全な取り外し」を行ってください。「ハードウェアの安全な取り外し」を行わずに取り外すと、外付HDD/USBメモリのファイルシステムが破損してデータが失われる恐れがあります。また、シャットダウンした状態で取り外しを行う場合は、予めOS起動中に「ハードウェアの安全な取り外し」を行った上でシャットダウンし、取り外しを行ってください。
    • Microsoft Office(Windows版)
      • Office Professional Plus 2019 (32bit or 64bit)
      • Office Professional Plus 2016 (32bit or 64bit)
      • Office Professional Plus 2013 (32bit or 64bit)
      • Office Professional Plus 2010 (32bit or 64bit)
        ~ご参考~
        32bit版のWindows を使用している場合、32bit版のOffice のみインストールすることができます。
        64bit版のWindows を使用している場合、32bit版のOffice または 64bit版Officeのどちらかをインストールすることができます。
        バージョン2016以前については、64bit版のOfficeは旧来のアドインが動作しないなど互換性の問題があることから、かなりの大容量のデータ処理を行うなどの特別な理由がない限り32bit版のインストールが推奨されています。
    • Microsoft Office(MacOSX版)
      • Office for Mac Standard 2019 (Intel)
      • Office for Mac Standard 2016 (Intel)
    • Microsoft VisualStudio
      • 2019 Professional/Enterprise
      • 2017 Professional/Enterprise
      • 2015 Professional
      • 2013 Professional
      • 2012 Professional
      • 2010 Professional
  • 利用申請方法
    利用申請を行うことができるのは教職員のみです。下記の申請フォームより利用申請を行ってください。
     Microsoft包括ライセンス利用申請フォーム(WindowsOS用) (教職員用Gmailへのログインが必要)
     Microsoft包括ライセンス利用申請フォーム(Office用) (教職員用Gmailへのログインが必要)
     Microsoft包括ライセンス利用申請フォーム(VisualStudio用) (教職員用Gmailへのログインが必要)

  • インストール方法
    • WindowsOS及び、WindowsOS向けOfficeは、演習室ファイルサーバに配置しているISOイメージ(インストールパッケージ)を取得してインストールを行ってください。もし、取得できない場合は、MC2情報サービス課でインストールメディア(DVD)を貸し出しします。なお、貸し出しするインストールメディアには数に限りがありますので、1週間を目処に返却してください。
       ISOイメージ(インストールパッケージ)の取得方法
    • MacOS向けOffice及び、Visual Studioは、MC2情報サービス課でインストールメディア(DVD)を貸し出しします。なお、貸し出しするインストールメディアには限りがありますので、1週間を目途に返却してください。
    • Windows7 SP1 Enterpriseをクリーンインストールする場合(ダウングレード、同一OSで32→64bitへの変更またはその逆、MacOS環境へBootCampを利用してインストールする等)は、MC2情報サービス課で通常とは別のインストールメディアを貸し出ししますので、その旨を申し出てください。

 本学の教職員及び学生の皆さんは、Microsoft Azure Dev Tools for Teachingサブスクリプションに基づき、次の条件でVisualStudioを個人所有のコンピュータで利用することができます。

※2019年2月よりMicrosoft Imagineプログラムが「Microsoft Azure Dev Tools for Teaching」に名称変更となりました。利用方法や提供されるソフトウェアについては変更ありません。

  • 利用できるコンピュータ
    • 教職員または学生の皆さんが個人で購入したコンピュータ1台でのみ利用することができます。インストールしたソフトウェアを利用することができるのは、教職員または学生本人に限ります。
        自分の所有するコンピュータにインストールし、自分のみ利用する。
       × 自分の所有するコンピュータにインストールし、自分と家族が利用する。
       × 家族の所有するコンピュータにインストールする。
    • 学生の皆さんへ
      • 学科指定により購入したコンピュータについては上記の台数に含みません。別途、個人所有のコンピュータにインストールすることができます。
      • 卒業後は、非商用目的に限り引き続きインストールしたソフトウェアを継続利用する
        ことができます。ただし、卒業後にMicrosoft Azure Dev Tools for Teachingサブスクリプションのソフトウェアをインストールすることはできません。
          C#を習得するためにVisualStudioを使用する。
         × 就職先のソフトウェア開発のためにVisualStudioを使用する。
      • 退学・除籍となった場合は継続利用できません。速やかに利用を中止し、アンインストールしてください。
    • 教職員の方へ
      • 利用できるのは本学に在籍している間に限ります。退職等で在籍しなくなった場合は速やかに利用を中止し、アンインストールしてください。
  • 利用できる主なソフトウェア
    最新バージョンを含む2バージョンまで提供されています。
    • VisualStudio
      • VisualStudio Professional/Enterprise 2019
      • VisualStudio Professional/Enterprise 2017
  • 利用にあたっての注意事項
    • 利用にあたってはMicrosoft Azure Dev Tools for Teaching サブスクリプション契約条項を遵守してください。
    • インストールメディアは窓口貸出となります。※本来、インストールパッケージは専用サイトからのダウンロード提供となりますがサイト不具合のため、当面は窓口貸出となります。
    • 他人に譲渡することはできません。
    • 商用目的で利用することはできません。また、開発したソフトウェアを不特定多数に公開することはできません。ただし、マイクロソフトのWindowsストアは例外となります。
        開発したソフトウェアをWindowsストアで配布又は販売する。
       × 開発したソフトウェアの入ったDVDメディアを不特定多数に配布又は販売する。
       × 開発したソフトウェアをWebサイトで不特定多数に配布又は販売する。
    • 実運用を行うシステムの開発・構築に利用することはできません。
        卒業研究で開発したシステムの検証用サーバを構築する。
       × 研究室のメールサーバや公開用Webサーバを構築する。
  • 利用するための手続き
    Microsoft Azure Dev Tools for Teaching を利用するためには利用申請を行う必要があります。

     1.次のページからMicrosoft Azure Dev Tools for Teaching サブスクリプション利用申請を行ってください。
       Microsoft Azure Dev Tools for Teaching サブスクリプション 教職員・学生個人利用申請フォーム(OECUメールへのログインが必要)
     2.MC2情報サービス課でインストールメディア(DVD)を貸し出しいたします。なお、貸し出しするインストールメディアには限りがありますので、1週間を目途に返却してください。

 本学の教職員及び学生の皆さんは、教育機関向け総合ライセンス契約の特典として、教職員向け・学生向けの Office365を個人所有のコンピュータで利用することができます。

  • 教職員または学生の皆さん1人あたり、個人で購入したコンピュータ(Windows/Mac)、タブレット(Android/iPad)、スマートフォン(Android/iPhone)でそれぞれ5台、合計15台まで利用することができます。
    • インストールしたソフトウェアを利用することができるのは、教職員または学生本人に限ります。
        自分の所有するコンピュータにインストールし、自分のみ利用する。
       × 自分の所有するコンピュータにインストールし、自分と家族が利用する。
       × 家族の所有するコンピュータにインストールする。
    • 利用できるのは在職・在学中に限ります。退職された場合(教職員)、卒業・退学・除籍となった場合(学生)は利用資格がなくなりますので、速やかに利用を中止しアンインストールしてください。
  • 大学所有のコンピュータに Office365 をインストールして利用することは可能ですが、原則として大学所有のコンピュータには学内利用版のOfficeをインストールしてください。
  • 利用できる主なソフトウェア
    • Office365 Pro Plus (Windows)
    • Office for Mac (MacOS)
    • Android用Word/Excel/PowerPoint/Outlookモバイルアプリ
    • iOS用Word/Excel/PowerPoint/Outlookモバイルアプリ
  • 利用にあたっての注意事項
    • 利用にあたってはMicrosoft社の製品条項を遵守してください。
    • 他人に譲渡することはできません。
    • 商用目的で利用することはできません。
    • インターネット経由で30日ごとに自動的にライセンス認証が行われます。インターネットアクセスできない等の理由でライセンス認証に失敗すると、一部の機能の利用が制限されます。
    • Office 365では常に最新バージョンのOfficeが提供されるため、新しいバージョンがリリースされた際は、一定期間後に自動的に新しいバージョンへ更新されます。

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