Microsoft

Microsoft教育機関向け総合契約(EES)

 重要  個人利用のWindowsOS・Officeについて

 現在のキャンパスライセンス契約では、学生の皆さんは在学中に限り、Windows 11 EducationもしくはWindows 10 Education(どちらか1ライセンス)を個人所有のコンピュータで利用することが可能です。利用に関する手続き等の詳細は、「個人利用(Windows)」のタブをご覧ください。
 また、教職員並びに学生の皆さんは在職中・在学中に限り、Office365を個人所有のコンピュータで利用することが可能です。Office365の利用に関する手続き等の詳細は、「個人利用(Office365)」のタブをご覧ください。

 なお、2018年12月以前のキャンパスライセンス契約に基づいて個人所有のコンピュータにインストールしたWindowsOS・Officeについては利用権が無くなっていますので、必ずアンインストールをお願いします。

 メディアコミュニケーションセンターでは、日本マイクロソフト株式会社とEES契約(旧包括ライセンス契約)を締結しています。EES契約とは、Windows OSのアップグレードやMicrosoft Office、Visual Studioの使用権を大学として包括的に契約するものです。この契約により、大学所有及び個人所有のコンピュータにWindows OS、Microsoft Office、Visual Studioをインストールして利用することができます。

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 利用方法や製品によって入手方法が異なりますので、それぞれの項目で確認してください。

 本学の教職員及び学生の皆さんは、次の条件でマイクロソフト社製品を大学所有のコンピュータで利用することができます。

  • 利用できるコンピュータ
    • 研究室等に設置されている大学所有のコンピュータ(大学予算で購入し、教職員・学生が主に利用するもの)に限ります。自宅に設置したコンピュータや、主に学外で利用するコンピュータでは利用することができません。
    • 利用できる台数に制限はありません。
  • 利用できるソフトウェア
    • WindowsOS Upgrade ※アップグレードライセンスのため、元となるOS(WindowsXP以降またはMacOS)のライセンスが必要となります。なお、元となるOSがインストールされている必要はありません。
      • Windows 11 Education Upgrade (64bit)
      • Windows 10 Education Upgrade (32bit or 64bit)
      • Windows 8.1 Enterprise Upgrade (32bit or 64bit)
        !!ご注意!!
        (1)既存のOSに上書きインストール(現在の環境を引き継ぐ)を行う場合には、導入しているソフトウェアが新しいOSに対応しているかどうかを予め確認の上、インストールを行ってください。導入しているソフトウェアの中に対応していないものがあると、上書きインストールができないことがあります。
        (2)ダウングレードや、同一OSで32→64bitへの変更(またはその逆)、MacOS環境へBootCampを利用してインストールすることも可能です。
        (3)Windows8以降のOSでNTFSフォーマットの外付HDD/USBメモリの取り外しを行う際は、必ず「ハードウェアの安全な取り外し」を行ってください。「ハードウェアの安全な取り外し」を行わずに取り外すと、外付HDD/USBメモリのファイルシステムが破損してデータが失われる恐れがあります。また、シャットダウンした状態で取り外しを行う場合は、予めOS起動中に「ハードウェアの安全な取り外し」を行った上でシャットダウンし、取り外しを行ってください。
    • Microsoft Office(Windows版)
      • Office Professional Plus 2021 (32bit or 64bit)
      • Office Professional Plus 2019 (32bit or 64bit)
      • Office Professional Plus 2016 (32bit or 64bit)
      • Office Professional Plus 2013 (32bit or 64bit)
        ~ご参考~ バージョン2019以降について
        64bit版のWindowsには64bit版のOfficeを、32bit版のWindowsには32bit版のOfficeをインストールすることが推奨されています。
        なお、32bit版のWindows を使用している場合、32bit版のOffice のみインストールすることができます。64bit版のWindows を使用している場合、32bit版のOffice または 64bit版Officeのどちらかをインストールすることができます。
        ~ご参考~ バージョン2016以前について
        64bit版のOfficeは旧来のアドインが動作しないなど互換性の問題があることから、かなりの大容量のデータ処理を行うなどの特別な理由がない限り32bit版のインストールが推奨されています。
        なお、32bit版のWindows を使用している場合、32bit版のOffice のみインストールすることができます。64bit版のWindows を使用している場合、64bit版のOffice または 32bit版Officeのどちらかをインストールすることができます。
    • Microsoft Office(MacOSX版)
      • Office for Mac Standard 2021 (Apple Silicon/Intel)
      • Office for Mac Standard 2019 (Apple Silicon/Intel)
    • Microsoft VisualStudio
      • 2019 Professional/Enterprise
      • 2017 Professional/Enterprise
      • 2015 Professional
      • 2013 Professional
      • 2012 Professional
  • 利用申請方法
    利用申請を行うことができるのは教職員のみです。下記の申請フォームより利用申請を行ってください。
     Microsoft包括ライセンス利用申請フォーム(WindowsOS用) (教職員用Gmailへのログインが必要)
     Microsoft包括ライセンス利用申請フォーム(Office用) (教職員用Gmailへのログインが必要)
     Microsoft包括ライセンス利用申請フォーム(VisualStudio用) (教職員用Gmailへのログインが必要)

  • インストールパッケージの取得
    • WindowsOS及びWindows向けOfficeは、演習室ファイルサーバに配置しているISOイメージ(インストールパッケージ)を取得してインストールを行ってください。もし、取得できない場合は、MC2情報サービス課でインストールメディア(DVD)を貸し出しします。なお、貸し出しするインストールメディアには数に限りがありますので、1週間を目処に返却してください。
       ISOイメージ/インストールパッケージの取得方法
    • MacOS向けOfficeは、ソフトウェア配布用ファイルサーバに配置しているインストールパッケージを取得してインストールを行ってください。取得できるのは教職員のみです。もし、取得できない場合は、MC2事務室でインストールメディア(DVD)を貸し出しします。なお、貸し出しするインストールメディアには数に限りがありますので、1週間を目処に返却してください。
       ISOイメージ/インストールパッケージの取得方法
    • VisualStudioは、MC2事務室でインストールメディア(DVD)を貸し出しします。なお、貸し出しするインストールメディアには数に限りがありますので、1週間を目処に返却してください。

 本学の教職員及び学生の皆さんは、Microsoft Azure Dev Tools for Teachingサブスクリプションに基づき、次の条件でVisualStudioを個人所有のコンピュータで利用することができます。

※2019年2月よりMicrosoft Imagineプログラムが「Microsoft Azure Dev Tools for Teaching」に名称変更となりました。利用方法や提供されるソフトウェアについては変更ありません。

  • 利用できるコンピュータ
    • 教職員または学生の皆さんが個人で購入したコンピュータ1台でのみ利用することができます。インストールしたソフトウェアを利用することができるのは、教職員または学生本人に限ります。
        自分の所有するコンピュータにインストールし、自分のみ利用する。
       × 自分の所有するコンピュータにインストールし、自分と家族が利用する。
       × 家族の所有するコンピュータにインストールする。
    • 学生の皆さんへ
      • 学科指定により購入したコンピュータについては上記の台数に含みません。別途、個人所有のコンピュータにインストールすることができます。
      • 卒業後は、非商用目的に限り引き続きインストールしたソフトウェアを継続利用する
        ことができます。ただし、卒業後にMicrosoft Azure Dev Tools for Teachingサブスクリプションのソフトウェアをインストールすることはできません。
          C#を習得するためにVisualStudioを使用する。
         × 就職先のソフトウェア開発のためにVisualStudioを使用する。
      • 退学・除籍となった場合は継続利用できません。速やかに利用を中止し、アンインストールしてください。
    • 教職員の方へ
      • 利用できるのは本学に在籍している間に限ります。退職等で在籍しなくなった場合は速やかに利用を中止し、アンインストールしてください。
  • 利用できる主なソフトウェア
    最新バージョンを含む2バージョンまで提供されています。
    • VisualStudio
      • VisualStudio Professional/Enterprise 2019
      • VisualStudio Professional/Enterprise 2017
  • 利用にあたっての注意事項
    • 利用にあたってはMicrosoft Azure Dev Tools for Teaching サブスクリプション契約条項を遵守してください。
    • インストールメディアは窓口貸出となります。※本来、インストールパッケージは専用サイトからのダウンロード提供となりますがサイト不具合のため、当面は窓口貸出となります。
    • 他人に譲渡することはできません。
    • 商用目的で利用することはできません。また、開発したソフトウェアを不特定多数に公開することはできません。ただし、マイクロソフトのWindowsストアは例外となります。
        開発したソフトウェアをWindowsストアで配布又は販売する。
       × 開発したソフトウェアの入ったDVDメディアを不特定多数に配布又は販売する。
       × 開発したソフトウェアをWebサイトで不特定多数に配布又は販売する。
    • 実運用を行うシステムの開発・構築に利用することはできません。
        卒業研究で開発したシステムの検証用サーバを構築する。
       × 研究室のメールサーバや公開用Webサーバを構築する。
  • 利用するための手続き
    Microsoft Azure Dev Tools for Teaching を利用するためには利用申請を行う必要があります。

     1.次のページからMicrosoft Azure Dev Tools for Teaching サブスクリプション利用申請を行ってください。
       Microsoft Azure Dev Tools for Teaching サブスクリプション 教職員・学生個人利用申請フォーム(OECUメールへのログインが必要)
     2.MC2情報サービス課でインストールメディア(DVD)を貸し出しいたします。なお、貸し出しするインストールメディアには限りがありますので、1週間を目途に返却してください。

 本学の教職員及び学生の皆さんは、教育機関向け総合ライセンス契約の特典として、教職員向け・学生向けの Office365を個人所有のコンピュータで利用することができます。

  • 教職員または学生の皆さん1人あたり、個人で購入したコンピュータ(Windows/Mac)、タブレット(Android/iPad)、スマートフォン(Android/iPhone)でそれぞれ5台、合計15台まで利用することができます。
    • インストールしたソフトウェアを利用することができるのは、教職員または学生本人に限ります。
        自分の所有するコンピュータにインストールし、自分のみ利用する。
       × 自分の所有するコンピュータにインストールし、自分と家族が利用する。
       × 家族の所有するコンピュータにインストールする。
    • 利用できるのは在職・在学中に限ります。退職された場合(教職員)、卒業・退学・除籍となった場合(学生)は利用資格がなくなりますので、速やかに利用を中止しアンインストールしてください。
  • 大学所有のコンピュータに Office365 をインストールして利用することは可能ですが、原則として大学所有のコンピュータには学内利用版のOfficeをインストールしてください。
  • 利用できる主なソフトウェア
    • Office365 Pro Plus (Windows)
    • Office for Mac (MacOS)
    • Android用Word/Excel/PowerPoint/Outlookモバイルアプリ
    • iOS用Word/Excel/PowerPoint/Outlookモバイルアプリ
  • 利用にあたっての注意事項
    • 利用にあたってはMicrosoft社の製品条項を遵守してください。
    • 他人に譲渡することはできません。
    • 商用目的で利用することはできません。
    • インターネット経由で30日ごとに自動的にライセンス認証が行われます。インターネットアクセスできない等の理由でライセンス認証に失敗すると、一部の機能の利用が制限されます。
    • Office 365では常に最新バージョンのOfficeが提供されるため、新しいバージョンがリリースされた際は、一定期間後に自動的に新しいバージョンへ更新されます。

 本学の学生の皆さんは、EES契約の学生特典(Student Use Benefit)により、次の条件で Windows11 Education または Windows10 Educationを個人所有のコンピュータで利用することができます。

  • 利用できるコンピュータ
    • 学生の皆さんが個人で購入したコンピュータ1台にのみインストールすることができます。また、利用することができるのは学生本人に限ります。
        自分の所有するコンピュータにインストールし、自分のみ利用する。
       × 自分の所有するコンピュータにインストールし、自分と家族が利用する。
       × 家族の所有するコンピュータにインストールする。
    • Windows11 Education または Windows10 Education のどちらか一方を、1台のコンピュータで利用することができます。Windows11 Education と Windows10 Education をそれぞれ別のコンピュータにインストールし利用することはできません。
  • 利用できるソフトウェア
    • Windows 11 Education (64bit)
    • Windows 10 Education (32bit or 64bit)
  • 利用にあたっての注意事項
    • 利用にあたってはMicrosoft社の製品条項を遵守してください。
    • 他人に譲渡することはできません。
    • 商用目的で利用することはできません。
    • 利用できるのは在学中に限ります。卒業した場合、退学・除籍となった場合は利用資格がなくなりますので、速やかに利用を中止し、アンインストールしてください。
    • 利用にあたり、専用サイトにサインインしてプロダクトキーの発行手続きを行う必要があります。
      • 発行後、プロダクトキーを確認できる期間は31日間となっています。この期間を過ぎると専用サイトではプロダクトキーの確認ができなくなります。
      • 再インストールが必要となった場合に備えて、発行したプロダクトキーは必ず控えておいてください。
    • 利用できるのは学生の方のみです。教職員は利用できません。
  • 利用するための手続き
     次のマニュアルを参照し、プロダクトキーを専用サイトから、またインストールイメージをMicrosoftサイトから入手し、インストールを行ってください。
       Windows 11/10 Education 学生個人利用マニュアル

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