Microsoft

Microsoft教育機関向け総合契約(OVS-ES)

 メディアコミュニケーションセンターでは、日本マイクロソフト株式会社とOVS-ES契約(旧包括ライセンス契約)を締結しました。OVS-ES契約とは、Windows OSのアップグレードやMicrosoft Office、Visual Studioの使用権を大学として包括的に契約するものです。この契約により、大学所有及び個人所有のコンピュータにWindows OS、Microsoft Office、Visual Studioをインストールして利用することができます。

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 利用方法や製品によって入手方法が異なりますので、それぞれの項目で確認してください。

 本学の教職員及び学生の皆さんは、次の条件でマイクロソフト社製品を大学所有のコンピュータで利用することができます。

  • 利用できるコンピュータ
    • 研究室等に設置されている大学所有のコンピュータ(大学予算で購入し、教職員・学生が主に利用するもの)に限ります。自宅に設置したコンピュータや、主に学外で利用するコンピュータでは利用することができません。
    • 利用できる台数に制限はありません。
  • 利用できるソフトウェア
    • WindowsOS Upgrade ※アップグレードライセンスのため、元となるOS(WindowsXP以降またはMacOS)のライセンスが必要となります。なお、元となるOSがインストールされている必要はありません。
      • Windows 10 Education Upgrade (32bit or 64bit)
      • Windows 8.1 Enterprise Upgrade (32bit or 64bit)
      • Windows 7 SP1 Enterprise Upgrade (32bit or 64bit)
        !!ご注意!!
        (1)既存のOSに上書きインストール(現在の環境を引き継ぐ)を行う場合には、導入しているソフトウェアが新しいOSに対応しているかどうかを予め確認の上、インストールを行ってください。導入しているソフトウェアの中に対応していないものがあると、上書きインストールができないことがあります。
        (2)ダウングレードや、同一OSで32→64bitへの変更(またはその逆)、MacOS環境へBootCampを利用してインストールすることも可能です。
        (3)Windows8以降のOSでNTFSフォーマットの外付HDD/USBメモリの取り外しを行う際は、必ず「ハードウェアの安全な取り外し」を行ってください。「ハードウェアの安全な取り外し」を行わずに取り外すと、外付HDD/USBメモリのファイルシステムが破損してデータが失われる恐れがあります。また、シャットダウンした状態で取り外しを行う場合は、予めOS起動中に「ハードウェアの安全な取り外し」を行った上でシャットダウンし、取り外しを行ってください。
    • Microsoft Office(Windows版)
      • Office Professional Plus 2016 (32bit or 64bit)
      • Office Professional Plus 2013 (32bit or 64bit)
      • Office Professional Plus 2010 (32bit or 64bit)
    • Microsoft Office(MacOSX版)
      • Office for Mac Standard 2016 (Intel)
    • Microsoft VisualStudio
      • 2017 Professional
      • 2015 Professional
      • 2013 Professional
      • 2012 Professional
      • 2010 Professional
      • 2008 Professional
  • インストール方法
    • WindowsOS及び、WindowsOS向けOfficeは、演習室ファイルサーバに配置しているISOイメージ(インストールパッケージ)を取得してインストールを行ってください。もし、取得できない場合は、MC2事務室でインストールメディア(DVD)を貸し出しします。なお、貸し出しするインストールメディアには数に限りがありますので、1週間を目処に返却してください。
       ISOイメージ(インストールパッケージ)の取得方法 (教職員用Gmailへのログインが必要)
    • MacOS向けOffice及び、Visual Studioは、MC2事務室でインストールメディア(DVD)を貸し出しします。なお、貸し出しするインストールメディアには限りがありますので、1週間を目途に返却してください。
    • Windows7 SP1 Enterpriseをクリーンインストールする場合(ダウングレード、同一OSで32→64bitへの変更またはその逆、MacOS環境へBootCampを利用してインストールする等)は、MC2事務室で通常とは別のインストールメディアを貸し出ししますので、その旨を申し出てください。

 本学の教職員及び学生の皆さんは、OVS-ES契約のWork At Home及び学生オプションに基づき、次の条件でWindowsOSおよびOfficeを個人所有のコンピュータで利用することができます。
 なお、インストール媒体は、2016年度より専用サイトからのダウンロード提供となります。

  • 利用できるコンピュータ
    • 教職員または学生の皆さんが個人で購入したコンピュータ1台でのみ利用することができます。
    • インストールしたソフトウェアを利用することができるのは、教職員または学生本人に限ります。
    • 教職員は有償提供、学生の皆さんは無償提供(有償オプションを選択した場合は有償)となります。なお、公費による支払いはできません。自己負担となります。
    • 学生の皆さんへ
      • 学科指定により購入したコンピュータについては上記の台数に含みません。別途、個人所有のコンピュータにインストールすることができます。ただし、卒業後は学科指定のコンピュータを含めて1台しか利用できませんので、1台を除いて利用を中止し、アンインストールしてください。
      • 退学・除籍等で在籍しなくなった場合は継続利用できません。速やかに利用を中止し、アンインストールしてください。
    • 教職員の方へ
      • 利用できるのは本学に在籍している間に限ります。退職等で在籍しなくなった場合は速やかに利用を中止し、アンインストールしてください。
  • 利用できるソフトウェア
    個人利用では最新バージョンを含む2バージョンまで提供されています。
    • Microsoft WindowsOS Upgrade ※アップグレード権のため、元となるOS(WindowsXP以降またはMacOS)のライセンスが必要となります。なお、元となるOSがインストールされている必要はありません。
      • Windows 10 Education Upgrade (32bit or 64bit)
      • Windows 8.1 Professional Upgrade (32bit or 64bit)
    • Microsoft Office(Windows版)
      • Office Professional Plus 2016 (32bit or 64bit)
      • Office Professional Plus 2013 (32bit or 64bit)
    • Microsoft Office(MacOSX版)
      • Office for Mac Standard 2016 (Intel)
  • 利用するための手続き
    OVS-ES契約のソフトウェアを個人で利用するには利用申請を行い、専用ダウンロードサイトのアカウントの発行を受ける必要があります。なお、1.の利用申請と2.の登録作業は一度行えば、以降は行う必要はありません。

     1.次のページからMicrosoft包括ライセンス個人利用申請を行ってください。MC2事務室で
       ダウンロードサイトのアカウントを発行します。
       大阪電気通信大学Microsoft包括ライセンス個人利用申請ページ (学内からのみアクセス可)
     2.学生はOECUメール、教職員は教職員用Gmailのアドレスに、アカウント登録用ページの
       URLを記載した案内メールが数日中に届きますので、登録作業を行ってください。
       Microsoft包括ライセンス個人利用 アカウント登録方法 (学内からのみアクセス可)
     3.専用のダウンロードサイトにログインし、必要なソフトウェア(インストーラやディスク
       イメージ)をダウンロードしてください。
       Microsoft包括ライセンス個人利用 ダウンロード方法 (学内からのみアクセス可)
  • インストール媒体について
    • ソフトウェアによっては、インストール媒体がディスクイメージ(ISOまたはIMGイメージ)で提供されますが、ファイルサイズが非常に大きくダウンロードに時間がかかるため、自宅等の環境でダウンロードすることをお勧めします。
    • ディスクイメージで提供されるソフトウェアについては、ダウンロードした後にDVD-Rなどに書き込みを行った上で、インストール作業を行ってください。

 本学の教職員及び学生の皆さんは、Microsoft Imagineプログラム(旧名称 DreamSparkプログラム)に基づき、次の条件でVisualStudioやWindowsServerを個人所有のコンピュータで利用することができます。

※2016年9月7日よりMicrosoft DreamSparkプログラムが「Microsoft Imagineプログラム」に名称変更となりました。利用方法や提供されるソフトウェアについては変更ありません。

 なお、VisualStudioやWindowsServerのインストール媒体は、Microsoft Imagineプログラム用Webストアからのダウンロード提供(無償)となります。

  • 利用できるコンピュータ
    • 教職員または学生の皆さんが個人で購入したコンピュータ1台でのみ利用することができます。
    • インストールしたソフトウェアを利用することができるのは、教職員または学生本人に限ります。
    • 学生の皆さんへ
      • 学科指定により購入したコンピュータについては上記の台数に含みません。別途、個人所有のコンピュータにインストールすることができます。ただし、卒業後は学科指定のコンピュータを含めて1台しか利用できませんので、1台を除いて利用を中止し、アンインストールしてください。
      • 退学・除籍等で在籍しなくなった場合は継続利用できません。速やかに利用を中止し、アンインストールしてください。
    • 教職員の方へ
      • 利用できるのは本学に在籍している間に限ります。退職等で在籍しなくなった場合は速やかに利用を中止し、アンインストールしてください。
  • 利用できるソフトウェア
    個人利用では最新バージョンを含む2バージョンまで提供されています。
    • VisualStudio
    • WindowsServer
  • 利用するための手続き
    Microsoft Imagineプログラムを利用するためには利用申請を行い、Microsoft Imagineプログラムアカウントの発行を受ける必要があります。なお、1.の利用申請と2.の登録作業は一度行えば、以降は行う必要はありません。また、DreamSparkの利用申請を行いアカウント登録をされた方については、Microsoft Imagineプログラムにアカウント情報等が引き継がれていますので、あらためて利用申請をいただく必要はありません。

     1.次のページからMicrosoft Imagineプログラム利用申請を行ってください。MC2事務室で
       Microsoft Imagineプログラムのアカウントを発行します。
       大阪電気通信大学Microsoft Imagineプログラム利用申請ページ (学内からのみアクセス可)
     2.OECUメールのアドレスに、登録用ページのURLを記載した案内メールが数日中に届きますので、
       登録作業を行ってください。
       Microsoft Imagineプログラム個人用アカウント登録マニュアル (学内からのみアクセス可)
     3.Microsoft Imagineプログラム Webサイトにログインし、インストールメディアの
       ISOイメージをダウンロードしてください。
       Microsoft Imagineプログラム ソフトウェアのダウンロード方法 (学内からのみアクセス可)
  • インストールメディアについて
    • インストールメディアのISOイメージは、ファイルサイズが非常に大きくダウンロードに時間がかかるため、自宅等の環境でダウンロードすることをお勧めします。
    • ダウンロードした後は、各自でCD-R/DVD-Rに書き込みを行った上で、インストール作業を行ってください。

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