SEP

ウィルス対策ソフトウェア(Symantec Endpoint Protection)

 Symantec社のライセンス形態の変更に伴い、2017年11月末をもって Symantec Endpoint Protection の学生個人所有PCにおける利用ができなくなります。現在、Symantec Endpoint Protectionを個人所有PCで利用されている学生の方におかれましては、2017年11月末をもってアンインストールをお願いします。
 なお、学生個人所有PC向けに、Microsoft社のウィルス対策ソフトウェア System Center Endpoint Protection の提供を近日中に開始いたします。

 Symantec Endpoint Protection(SEP)は、Symantec社の開発したウイルス対策ソフトウェアです。
 メディアコミュニケーションセンターではSymantec Endpoint Protectionのアカデミックライセンスを購入していますので、本学の教職員及び学生(学部生・大学院生)の皆さんは、研究室や自宅等のコンピュータでSymantec Endpoint Protectionを利用することができます。

 OSをアップグレードする場合は、一旦Symantec Endpoint Protectionをアンインストールし、アップグレード完了後に新しいOSに対応したSymantec Endpoint Protectionをあらためてインストールしてください。

sep-sample0.png

  • 利用できるバージョン
     現在、キャンパスライセンスで利用できるSymantec Endpoint Protectionの最新バージョンは、Windows版は14.0MP2、MacOS版は12.1.6MP8となります。

MacOS版バージョン14.0については不具合が確認されているため、提供を見合わせております。MacOSをお使いの方におかれましては12.1.6MP8をご利用ください。

 本学の教職員及び学生の皆さんは、次の条件でSymantec Endpoint Protectionを大学所有のコンピュータで利用することができます。

  • 利用できるコンピュータ
    • 研究室等に設置されている大学所有のコンピュータ(大学予算で購入し、教職員又は学生が主に利用するもの)に限ります。
    • 利用できる台数に制限はありません。

 本学の教職員及び学生の皆さんは、次の条件でSymantec Endpoint Protectionを自宅等の個人所有のコンピュータで利用することができます。

  • 利用できるコンピュータ
    • 教職員又は学生の皆さんが個人で購入したコンピュータで利用することができます。
    • 利用できる台数は1台のみです。
    • 学生の皆さんが学科からの指定により購入したコンピュータについては、上記の台数に含みません。別途、個人所有のコンピュータにインストールすることができます。
    • 利用できるのは本学に在籍している間に限ります。卒業・退学・退職等で在籍しなくなった場合は速やかに利用を中止し、アンインストールしてください。

powered by Quick Homepage Maker 4.73
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional