AutoCAD/Inventor/SimulationMechanical_Old

AutoCAD/Inventor/SimulationMechanical

 AutoCAD及びInventorは、Autodesk社が開発したCADソフトウェアです。建築や機械設計の分野で長い実績を誇っており、プロフェッショナルのCADソフトウェアとして広く認知されています。また、SimulationMechanicalは、有限要素解析とモデリングを迅速かつ柔軟に行うことができるソフトウェアです。
 メディアコミュニケーションセンターでは、Autodesk社が2014年8月より教育機関向けライセンスの無償提供を開始したことに伴い同ライセンスを取得しましたので、研究室のコンピュータにAutoCADやInventor、SimulationMechanicalをインストールし利用することができます。
 なお、AutoCAD及びInventor、SimulationMechanical以外のAutodesk社製品の利用を希望される場合は、MC2で教育機関向けライセンスの取得手続きを行いますので、MC2事務室までご相談ください。

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  • 利用できるバージョン
    現在、教育機関向けライセンスで利用できるAutoCAD及びInventorのバージョンは2017(最新バージョン)2016、SimulationMechanicalのバージョンは2017(最新バージョン)です。

 本学の教職員及び学生の皆さんは、次の条件でAutoCAD及びInventor、SimulationMechanicalを大学所有のコンピュータで利用することができます。

  • 利用できるコンピュータ
    • 研究室等に設置されている大学所有のコンピュータ(大学予算で購入し、教職員又は学生が主に使用するもの)に限ります。自宅等に設置されている個人所有のコンピュータや、主に学外で利用するコンピュータでは利用することはできません。
    • ライセンス認証を学内ネットワークにあるサーバで行いますので、必ず学内ネットワークに接続する必要があります。
    • 演習室を含め、同時に利用することができるコンピュータ数が決まっているネットワークライセンスとなります。ライセンス数が不足した場合は、演習授業を優先します。

 個人利用については、教育機関に所属する学生や教員向けにAutodesk社より無償ライセンスが提供されています。個人的な学習目的の利用に限り、個人所有のコンピュータにAutoCAD及びInventorを含むAutodesk社製品をインストールし、利用することができます。

  • 注意事項
    • 学生・教員向け無償ライセンスは、キャンパスライセンス等に基づき提供されているものではなく、教育機関に所属している個人を対象に提供されているものです。メディアコミュニケーションセンター(MC2)では原則としてサポートは行っておりませんので、ご了承ください。
    • 利用できるのは最新版を含む3世代前のバージョンまでです。メディアコミュニケーションセンター(MC2)の演習室にインストールされているバージョンとは異なる可能性があります。

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