仮想リモート端末接続サービス

最近の更新
2014/06/02 本利用説明ページ公開
2014/07/04 学外からの利用方法の補足を追記
2015/03/12 仮想リモート端末からできることを追記
2015/05/25 全体的な文言の見直し、表記修正

概要

 仮想リモート端末に接続すると、MC2の演習室と同等のコンピュータ環境(Windows)を研究室や自宅等のコンピュータの画面に表示し、利用することができます。

仮想リモート端末からできること

利用するには

仮想リモート端末を利用するには、事前にMC2認証局証明書とVDI接続ソフトウェアのインストールが必要になります。また、利用にあたっては、MC2アカウントが必要です。

学内からの利用

 学内ネットワークに接続しているコンピュータであれば、VDI接続ソフトウェアから仮想リモート端末を利用することが可能です。

学外からの利用

 SSL-VPN接続サービスのオンデマンドもしくはIPSec-VPN接続サービスでVPN接続した後、VDI接続ソフトウェアから仮想リモート端末を利用することが可能です。

※Windows8.1+IE11の環境ではSSL-VPN接続サービスのオンデマンドはご利用いただけません。Windows8.1から利用される場合は、Firefox等の他のブラウザからオンデマンドを行ってください。(2014/07/04追記)

インストールと接続方法

利用できるソフトウェア

 詳細はこちらをご覧ください。なお、基本的に演習室に設置しているコンピュータと同等の環境としていますが、ライセンスの都合により利用できないものや、負荷が大きくパフォーマンスが発揮できないソフトウェア(CATIA等)はインストールしていません。

注意事項

 仮想リモート端末接続サービスを利用するにあたっては、次の注意事項があります。

問い合わせ先

 仮想リモート端末接続サービスに関するお問い合わせ、ご質問等は、寝屋川キャンパスJ号館6階のメディアコミュニケーションセンター事務室もしくは問合せフォームよりお願いします。なお、問い合わせの際は、氏名と学生番号を必ずお伝えください。